社内システムやWebなど近年は何を利用するにもIDとパスワードが必要です。 IDとパスワードが増えれば使用者は入力と記録が困難になり、増えたIDはさらに人数分存在するため管理する側も大変です。 それを一人一つのIDに統合することで、管理・利便性が向上します。
グループウェアやソフト、Webなどで本人認証がされない場合はもちろんのこと、IDで権利を与えない限り、それ以上は進めなくします。 ID管理することにより、 個人別・アプリケーション別に自由自在にアクセス制御可能です。
SmartTouch独自の技術により、既存のシステム、Webアプリケーション等をそのままに統合ID管理 とIC個人認証を可能にしました。 システムの入れ替え・改修が不要で、短期間・低コストでの導入が可能です。
いつ、どこで、誰が、何の認証を、どの画面で行い、その認証結果はどうなったか、というログを サーバに記録します。 ログ記録機能をもたないパッケージや自社開発アプリケーションのログも記録できます。 サーバ側でログ収集するため、一般ユーザによる改竄はできません。 統合ID管理によって内部統制を強化できます。
※「SmartTouch」はアプリケーションごとに詳細な権限を設定することができ、多様なアクセス制御を可能にします。