ウェブブラウザ | 内部統制システム.com


ウェブブラウザとは

【ウェブブラウザ】

ウェブブラウザ(インターネットブラウザ、WWWブラウザ)とは、
World Wide Webの利用に供するブラウザであって、ユーザーエージェントである。
具体的には、ウェブページをディスプレイやプリンターに出力したり、ハイパーリンクをたどったりするなどの機能がある。
単にブラウザ (browser) と呼ばれることも多い。

出力形態 出力形態によっていくつかに分類できる。
一般に、Internet Explorer(IE)・Mozilla Firefox(Fx) などの、主に視覚表現として出力するものがよく見られ、 これらは特に視覚的ブラウザ(visual browser)と呼ぶことがある。
これにはLynxやw3mなどのテキストベースのものも含まれる。
ほかに音声合成器(speech synthesizer)による音声ブラウザや、点字触覚のフィードバック装置(braille tactile feedback device)による点字ブラウザなどもある。

構造と機能 大まかに言うと、ウェブブラウザは3つの部分から構成される。
・URI・HTTPなどに基き、Webサーバと通信してリソースを取得する、HTTPユーザーエージェントの部分。
・取り寄せたリソースを、その種類(HTML、XHTML、XML、テキスト、画像など)に応じて解析する、パーザ(parser)の部分。
・パーザの解析結果をもとに文字や画像を適切に配置し、あるいは文字のサイズを調整したり色を付けるなどして、最終的に人間のための表示を行うレンダラ(renderer)の部分。

・『ウィキペディア(Wikipedia)』より転載
お申し込み・お問い合わせ お申し込み・お問い合わせはこちら
TEL 03-3343-1555 (東京)
06-6242-8770 (大阪)