プロビジョニング(Provisioning)とは、
本来の意味は、長旅に向けて食料などの確保をすることである。
通信に情報技術が様々なレベルで使われるようになり、通信サービスとより高レベルな基盤との区別はあいまいとなっている。
そのため、プロビジョニングという用語も、データや技術リソースへのアクセスをユーザーに提供するシステムや様々な企業レベルの情報リソース管理について、
任意の必要とされるシステムの構築を意味するようになってきている。
マネジメントの観点から見れば、CIOの監督の下で、人事部門やIT部門が協力して行う以下のようなことをプロビジョニングと言う。
データリポジトリ、システム、ネットワークアプリケーション、データベースなどに唯一のユーザーIDを使ってアクセスできるよう認証する。
同様にコンピュータや電話などのハードウェアリソースの使用権限を適切に設定する。
プロビジョニングの最も基本的な部分として、組織のリソースとユーザーのプライバシーのセキュリティを確保するために、アクセス権の行使を監視する。
次に法令順守とシステムの悪用や侵入への耐性を確保する。
そして、さらには組織内のシステムで使われるブートイメージを管理・制御することでTCO削減を図ることもある。
プロビジョニングが完了すれば、そのシステムは期待通りの標準に従って運用されることが保証される。
従って、プロビジョニングはサービス運用の開始までを扱い、その後はシスオペやシステム管理の範疇となる。
|
|
| 統合ID管理 |
| IC個人認証 |
| シングルサインオン |
| アクセス制御 |
| ログ管理 |
|
|
| 漏洩防止 |
| 簡単運用 |
| 安心の低価格 |
| 短期間導入 |
| 全額経費計上 |
|
|
| 課題で探す |
| 規模で探す |
| 業種で探す |
| 導入手順 |
|
|
| 内部統制とは |
| サイト内検索 |
| Q&A |
| 用語集 |
| ブログ |
| プレスリリース |
| お問い合わせ |