現在、ログはさまざまなシステムやアプリケーションで出力されています。
これまでログは、システムが正常に稼働していることを確認することを目的に取得される事が多かったのですが、
情報漏洩などの不祥事が多発する昨今、ログの位置付けや重要性が見直されています。
重要なファイルが漏洩してしまった、あるいはその疑いがあるという際にログを確認して調査をしなければならないことや、
業務運用が正しく行われていることを証明するためログが必要になるなど、
ログを取得・管理することが非常に重要になってきているのです。
単にログを取っているだけでは内部統制において十分とはいえません。
ログを管理するうえでいくつかの問題点が存在するのです。
ログが一元管理されていない
取得したログを的確に管理できていなければ内部統制においては意味がありません。
なぜなら、各システムなどから膨大に出力されるログの中から必要な情報を取り出せない、
また、不正操作の発見を困難にさせ発覚を遅らせてしまう原因となるからです。
ログの形式が同一でない
取得した膨大なログデータの形式が異なっていれば、検索・集計したりすることが困難となります。
しかし各システムやアプリケーションから出力されるログには多様な形式が混在しているのが現状です。
改竄防止の対策が必要
管理しているログが改竄されていないログであるという正当性を保証する必要があります。
そこで、SmartTouchが一発解決!!
IC認証付き統合ID管理システム「SmartTouch」のログ管理の機能により、
いつ、どこで、誰が、何の認証を、どの画面で行い、その認証結果はどうなったか、というログを
サーバに記録します。
取得したログを専用のツールを使って一元管理いたします。
管理に適した専用ログビューワで閲覧可能、ログデータはタブ文字で区切ったTSV形式で保存され、Excelや
他ベンダのログ収集・分析システムへの連携も可能です。
また、サーバ側でログ収集を行うため、一般ユーザによるログの改竄を防止いたします。
各種システム(人事、給与、会計、受発注、文書、統計、製造、物流、店舗、顧客、分析など)、さらに社内システムやホスト
端末まで操作ログを取得できます。
SmartTouchは、これらログを一元管理することにより、内部統制のセキュリティを向上させ不祥事の抑止につなげます。
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